Alfa Romeo 4Cにディスプレイオーディオを取付しました

アルファロメオ4Cのご紹介です。

カーボンモノコックの超軽量ボディにパワステ無しの純粋なレーシングカーにナンバー付けただけ!?

サーキットで愉しみたいお車ですが、ナンバーが付いている以上普段使いの快適性も欲しいですね。

元々 サイバーナビインダッシュタイプが付いていましたが、ナビのデータ自体古く、

ハイレゾ音源やスマホの連携なども出来ない為、快適に操作できる最新のディスプレイオーディオに換装しました。

車両のオーディオスペースが1DINのみで制約がある為、アルパイン製「DAF9Z」を選択しました。

1DINボディに大画面9インチ搭載でハイレゾ音源対応や最新のカープレイ機能が利便性を一気に押し上げますね。

 

取付前の状態から。

ナビ本体が助手席側ダッシュ下に付いていますが、助手席の足元が少し窮屈でした。

これらを外してスッキリ整理します。苦労して取付した痕跡を感じます・・・

 

純正のカプラなど全てカットして取付してあったので、一旦、配線を整理しました。

電気的な安全上の対策も加えて施工しています。

 

1DIN本体部を収めて、

モニター部を取付。

モニターが大きく、ステアリングコラムやスイッチ類のクリアランスがギリギリでしたが、

全体のバランスを探って位置決めしました。

大画面9インチは迫力があります! DA自体の操作性は良好、

何とか車両の操作系の犠牲を最小限に出来ました。

でも7~8インチくらいがベストですかね・・・ (;^_^A

 

最後に BIG-DAの音質調整機能をしっかり調整して完成です。

 

音響的には決して良好とは言えないですが、

気持ちよくドライブできる空間に仕立てることは出来ました♪

ここはカーオーディオ専門店の腕の見せ所ですね。

 

オーナー様にも施工前との音質の違いに気に入って頂けた様です。 !(^^)!

 

希少車でも安心してお使い頂けるようにナビやスピーカーの取付も

車両の価値を損ねないプランニングと実践を心掛けております。

 

今回もご利用頂き誠に有難う御座いました。