AUDI/A4Avant(B8型)のご紹介です。

 

大がかりな加工をせずにもっと音楽が愉しめないか御相談を頂きました。

アウディA4では純正標準で外部アンプが備わり、サブウーファーやセンタースピーカーまで備わっています。
これで音が良ければ良いのですが・・・

以前のお車ではオーディオが交換出来て愉しめたのが、今の車ではナビもオーディオも簡単には交換できなくなりました。

通常では簡単にスピーカーだけの交換は難しく、単純な市販品との交換では更にバランスを崩します。

そこで「SonicPLUS」の”アウディ車専用モデル”の出番です!

”車種別専用設計”の「ソニックプラス」は A4(B8型)の車載オーディオを詳細に解析の上、開発しています。

交換はフロントスピーカーのダッシュ上のツィーターとドアのウーファーのみですが、

純正のサブウーファーやセンタースピーカーとの全体のマッチングを図る専用回路も入った完全パッケージモデルです。

今回はハイグレードモデル「SP-A48M」を施工致しました。

純正のドアウーファーです。

純正スピーカーは大きめの20cmクラスのユニットですが軽量化優先?でマグネットも小さくフレームも貧弱です。

先ず、アルミ削り出しの強固なブラケットを固定します。土台がしっかりする事で音の芯、安定感が大きく改善します。

ここにエンクロージャ(BOX)方式のユニットを取付します。

「アコースティックエレメント」を装備、内装内に余分な音が放射しない様にコントロールします。

外観の変更はありません。非円形のグリル内にきれいに収まり、音の放射にも考慮しています。

ダッシュ上奥のツィーターです。純正からソニックデザインのツィーターに。

グリル内外に余分な放射を防ぐ為に、グリル内の形状に合わせてオリジナルのエレメントを装備しています。

こちらも外観変更なしでスッキリ収まります。

そしてセンタースピーカー部です。

純正ユニットを活用しますがバランス調整用の回路を取付します。
これも大事なポイントの一つです。

最後に純正MMIの設定を調整します。システム全体のバランスを最小限の設定で整えます。

完成してオーナー様にご確認頂くと

「こんなに変わるのか!?」

と想像以上の変化だったようで良い方向に期待を裏切る事が出来ました。

スピーカーだけでここま出来る! ぜひご体験頂きたい一台です。

御利用頂き誠に有難う御座いました。