AUDI・Q2のご紹介です。

最近はDVDなどディスクメディアが使えない車が増えてきましたね。

でもお子様向けなど、まだまだDVDの活躍の機会は多いはず・・・

輸入車でも多くの車両で対応策をご用意しています。

今回、走行中も同乗者が愉しめるように”TVキャンセラー”の取付、
後席のお子様の為にリヤモニターとDVDプレーヤーの取付、
そして必需品となったドライブレコーダーまでご依頼頂きました。

TVキャンセラーから。

アウディ、フォルクスワーゲン系では”コーディングタイプ” ”機械式”のどちらもご用意できますが今回は機械式を選びました。双方メリットはありますが、機械式は車両のプログラムに影響せずナビにだけ独立して働くので、アップデートにも安定して使えます。

本体はメンテナンスしやすい様に設置。(ほぼ要らないですが)

通常、走行中はこの画面で観れませんが・・・

ステアリングスイッチの長押しで 解除できます。

これで前席でも地デジやDVDの視聴が可能に。

走行中のナビの操作も可能になります。(走行中は同乗者にお任せくださいね)

物理スイッチも併設、LEDで動作状態も確認できます。通常使わないので目立たない位置に設置しました。

DVDプレーヤーはチェンジャータイプ・アルパイン製「DHA-S690」を選択、助手席下に設置しました。

同乗者の足元も邪魔にならず、入れ替えもしやすい位置ですね。

純正地デジチューナーはトランクサイドパネル内にありました。

入出力用配線を施設していきます。

リヤモニターの取付。

写真はここまで(取り忘れ・・・)ですが、ケーブルはシート内に通してスッキリ仕上げます。

当然ながら、可動部への挟み込みなど負担が掛らないように配慮して仕上げます。

これで後席も快適に観賞出来ますね。

最後に必需品のドライブレコーダーです。

前後カメラで駐車中監視も備えました。万が一にもこれで安心ですね。

 

この他にも人気の”スマホのミラーリング”なども対応できます。

オーナー様のご要望に合わせて快適空間のご提供を致します。
こんな事出来ない?
何でもご相談くださいませ。

ご利用頂き誠に有難う御座いました。