TOYOTA/COROLLA-SPORTのご紹介です。

私の写真では伝わりませんが「オキサイドブロンズメタリック」のボディーカラーが素敵ですね。

”ディスプレイオーディオ”が標準搭載されて初めての入庫になります。

前の御車でも「リミテッドモデル」をご愛用頂いており、今回もフロントスピーカーに

リミテッドモデルをご用命頂きました。

本来、「カローラスポーツ」専用モデルの設定がないため、RAV4用リミテッドをベースに特別仕様を組み立てました。

ドアウーファーモジュールは他のリミテッドモデル同様専用アルミブラケットで強固に固定されます。

ネットワーク回路も特別仕様でイコライザーを頼らずにフラットな特性を確保しています。

外観の変更はありません。覗き込むと黄色のアラミド繊維製振動板の存在感が良い感じです。

ダッシュ上のツィーター部です。アラミド繊維製振動板ツィーターを採用しています。

RAV4用とはここが大きな変更ポイントになります。ACハウジングには収まりませんがネットワーク回路も最適化、取付前の写真を忘れてしまいましたがネットワーク回路が大型の特別仕様でフラットで伸びやかな高音再生を実現しています。

完成後は外観に一切変更ありません。オトナの仕様ですね。

そして、後席でも我慢せず楽しめるようにリヤスピーカーも交換しました。

残念ながら「ソニックプラス」は設定がありませんが、カロッツェリア「TS-F1740」を配線などを特別アッセンブリー化して”車両に無加工”カプラーONで搭載しました。

エントリークラスのスピーカーでも細部まで拘って取付致します。

見えない処にこそ違いが表れるので・・・。

そしてサブウーファーも。

運転席シート下に「TS-WH500A」を設置しました。

ここも写真忘れですが (-_-;) 床面の起伏に合わせてベースを制作、ガタツキの無い様にしっかり固定しています。

後席の足元も邪魔にならない様に収めています。

純正ディスプレイオーディオでは音質調整機能が最小限しかなく不安もありましたが、

「ソニックプラス」ならフェダー・バランス以外必要ないほど。良い意味で期待外れでした!

新生「ソニックプラス・リミテッドモデル」ではとても素直に聴きやすく、そして繊細さと聴きごたえが備わっています。

オーナー様もいつもの聴きなれた曲を聴いて 「あっ こんなに細かな音が入ってたんやな!」

新たな発見に より愛着が湧いたみたいでした。

ご利用頂き誠に有難う御座いました。