Mercedes-Benz・A35AMGのご紹介です。

Aクラス専用 ソニックプラス「アコースティックコントロールパッケージ・AX-177」
今回施工致しました。

Aクラスのドアスピーカーは構造が特殊で、基本的に通常のスピーカーへの”無加工での交換”が出来ません。
「ACパッケージ」は純正スピーカーを生かしながら、ネットワーク回路とツィーターユニットの交換で仕上げます。

 

施工内容を

Aピラーのツィーターから。ここは純正ユニットからソニックデザイン製ツィーターに換装します。

純正ツィーターはネットワーク回路も最小限の一体型ユニットです。

これを取り外して、

専用ネットワーク回路「アコースティックコンペンセーター」一体のユニットを車両側に取付、

車両配線も一切加工せずにカプラーオン、異音ノイズ対策も入念に施し固定しています。

ピラートリムにツィーターを固定して、

元に戻せば 外観変わらず完成です。

続けてフロントドアです。

純正スピーカーはパネルの裏から一体固定されており、表からは外せません。
外しても固定用ブラケットがある為、無加工での取付は不可です。
生産時の都合しか考えていませんね・・・

アコースティックコントロールエレメントと専用アコースティックコンペンセーター回路を組み込みます。

これでドア内部の不要な音の回り込みを抑え、クリアな中低域に整えます。

元に戻せば外観変更なしの完全無加工で完成です。

リヤドアも、

フロントドアと同様に施工していきます。

純正ツィーターはドアトリム側についています。

ツィーターはソニックプラスに換装、アコースティックコンペンセーター回路と一緒に積み込んでいきます。

元に戻して完成です。

 

トランク床下の純正サブウーファーにも、

補正回路「アディショナルコンペンセーター」を組み込みます。

センタースピーカーにも、

グリルの隙間を塞ぐエレメントを施工します。

完成後、見えない処ですが細部まで拘ってトータルで仕上げます。

これで一通りの施工は完了、最後に音響バランスのチェック、調整で完成します。

(ここは専門店ならではの腕の見せ所ですね)

「純正スピーカーのまま、ツィーターだけ?」

半信半疑の声は良く聞きますが、論より証拠! 実際に聞いて確かめて頂きたい製品の一つです。

完成後、オーナー様にご確認いただくと、
「低音がくっきり聴こえる! 演奏が目の前に立体的に感じる!」
予想以上の変化に驚いて頂けました。

ぜひ”調整まで含めて”専門店の「ソニックプラスセンター神戸」でお任せくださいね。

ご利用頂き誠に有難う御座いました。