GRスポーツの魅力を鮮やかなボディーカラー「エモーショナルレッドⅡ」が更に引き立てますね。

純正でも充分カッコイイ!エクステリアですが更に魅力アップの予定だとか。愉しみです。

プリウスPHVはエンジンが掛からない時間が多くとても静かな為、クルマの内外の騒音が余計に気になりますね。

特に”カーオーディオやハンズフリー通話”の「音漏れ」はかなり目立ちます。

「高音質」はもちろんながら、「音漏れ対策」も重要視してソニックデザイン製「SonicPLUS」をご検討頂きました。

ディスプレイで各グレードを比較試聴して頂き、違いをはっきりとご確認頂きました。

”トップグレード”「SP-P50F」「SP-P30RF」で施工開始します。

フロントドアスピーカーから。

純正スピーカーを外します。

「ソニックプラス」スピーカーに換装します。

純正と同サイズ、配線カプラーも専用品で接続する為、車両側は一切加工しません。

ドア内にエアバック用センサーが有りとてもデリケートですが、エンクロージャ(BOX)方式で完結する為、

デットニングなど余計な加工が必要なく安心ですね。

組み上がれば外観は変わりません。ロゴバッチでさりげなく主張するだけですね。(期間限定品です)

続いてリヤドアです。

フロントドア同様に進めます。

外観も変わりませんね。

ダッシュ上のツィーターです。

純正ツィーターを取り外して専用ネットワーク回路を異音対策の上収めます。

純正と同サイズの専用ACハウジング入りのツィーターを収めます。

グリルを戻せば見た目も変わりません。変わり映えないので写真映えしませんが・・・

最後に大事な音質調整を施します。

アルパイン製BIG-Xを搭載していましたので、

”タイムコレクション”、”クロスオーバー”、”パラメトリックイコライザー” 等々最適に設定します。

完成してオーナー様にご確認頂くと、「妥協せずトップグレードにして良かった」と

上級機ならではの音質を実感して頂けた様でした。

スピーカーだけでここまで変わる! でも更にこうすれば・・・

この先の成長が楽しみなお車が出来ました。

ご利用頂き誠に有難う御座いました。