
トヨタ・RAV4(60系)のご紹介です。
高音質で音漏れしないスピーカー「ソニックプラス」
新型RAV4でも取付出来ないかご相談いただきました。
2026年10月現在、
メーカー公式ではRAV4(60系)専用モデルの設定がございませんが、
神戸店オリジナルで”車両無加工での取付け”に対応可能です!
ソニックデザインの新世代スピーカーは、
高性能な小口径スピーカーを専用エンクロージャに収めた
「完成した状態」で車両に搭載できるのが特徴。
そのため、店頭ディスプレイでご試聴いただける
高音質なサウンドをそのまま愛車で実現できます。
車両側はデッドニング等に頼る必要が一切なく、
完全無加工のため、安全装備やメンテナンス性も損なわない安心の取付けです。
店頭ディスプレイで音質をご確認いただいたお客様からも、
「想像以上!」と非常に嬉しいお声をいただきました (^^♪
今回は、スタンダードモデルの前後4スピーカーでの取付けに決定です。

では取り付け内容を
■ フロントドアの取付け
まずは純正スピーカーの状態です。

ドア内にエアバッグ用センサーなど備わっているので、
デッドニングなど従来の加工を伴う取付けは避けたいところですね。
ソニックプラス・スピーカーモジュールに換装します。

純正スピーカーと同一の外形寸法のため
完全無加工でスマートに収まり、
外観の変更もありません。

■ ダッシュボード・取付け
次にダッシュボードのスピーカーですが、
こちらはスピーカーを取り外した状態のACハウジングを組み込むため、
こちらも外観の変更はありません。
純正から

専用ACハウジングへ換装します。

外観は変わりません

ソニックデザインの新世代スピーカーは、
1WAY(フルレンジ)構成なのが大きなポイント。
ドアのスピーカーだけで超高域まで再生できるため、
ダッシュボード上のツィーター(高域用スピーカー)を必要としません。
【1WAY構成の最大のメリットとは?】
高域と中域スピーカー間の「継ぎ目」がないため、
完全なシームレスで自然な音の繋がりを実現できることです。
多くの車両では各スピーカーの設置位置がバラバラで、
距離や角度も異なるため、ユニット間でどうしても
音の繋がりにズレが生じてしまいます。
これを物理的に解決するのが、この1WAYフルレンジ構成なのです。
(※ちなみに、コアキシャル同軸型スピーカーも1点音源ではありますが、
スピーカー間に継ぎ目があるため根本的に異なります)
■ リアドアの取付け
続いて、リアドアの純正スピーカーもソニックプラスへと換装します。
こちらも外観はそのままに綺麗に完了です。
純正スピーカーから

ソニックプラスへ換装

外観変更なく完成です。

以上で無加工取付が完了!
最後に音響調整を最適化して完成です。

完成した音は・・・
「ダッシュのスピーカーは鳴っていないですよね!?」
ドアのスピーカーだけですが、楽曲の存在感が自然な高さでしっかりと。
音質も明瞭で聴き易さが格段に向上しました。
そして”気になる音漏れ”は・・・
車内の音量が信じられないほど明確に低減!
ハイブリッドで静かなお車だからこそその違いが際立ちます。
周りの目を気にせず、大好きな音楽を
思いきりお楽しみいただけますと幸いです。
ご利用いただき誠に有難う御座いました。
ソニックプラスセンター神戸
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メール問い合わせ info@sonic-plus-kobe.jp
