TOYOTA/PRIUS PHV GR-SPORTのご紹介です。

「音漏れしないスピーカー」で話題の「ソニックプラス」が気になりご来店頂きました。

通常プリウスも静かですが、モーターだけの走行の多いPHVでは更に静粛性が高まりますね。

そうなると「オーディオからの音漏れ」がとても目立ちます。

ハンズフリー通話を使うと「会話が車外に丸聞こえ!」なんですね。

今回、フロントにトップグレード「SP-P50F」、リヤにハイグレードSP-P30RM」を、

そしてサブウーファーにはプレミアムグレード「SW-77R」の組み合わせで御用命頂きました。

フロントドアから

純正スピーカーから「ソニックプラス」へ、純正と同サイズで無加工トレードインで収まります。

外観は一切変わりません。グリル内でアラミド繊維製振動板が静かに存在を主張しますね。

ダッシュ上のツィーター部

ツィーターは純正と同サイズの「ACツィーターユニット」を取付します。

外観は変わりません。

この純正位置は賛否ありますが、自然なステージングには悪くないんですよ。

音質については「ソニックデザイン」の独自技術「アコースティックコントロールハウジング」で、

純正位置での反射や拡散による乱れをコントロールしています。

https://www.sonic-design.co.jp/products/sonicplus/pdf/toyota/sonicplusp50f.pdf

次にリヤドアを

フロント同様無加工トレードインで収まります。

外観も同じですね。

前後スピーカーが「SonicPLUS」に代わる事で圧倒的に「車外への音漏れ」が軽減出来ます。

音が逃げないのでデットニング(防振)も必要ありません。50プリウス以降のトヨタ車はドア内にセンサーが備わっている為、

不用意な加工は出来るだけ避けたいところですね。

次にサブウーファーを

助手席下に、シートレールやハーネスの干渉対策の上、固定ベースを製作して設置しました。

後席足元も犠牲になりません。

サブウーファーとフロントスピーカーの駆動用アンプも設置します。

今回、イタリアンブランド「モスコニ」の最新4chアンプ「GLADEN PRO 4/10」を選択しました。

運転席下に、専用固定ベースを製作してしっかり固定します。

ヒーターダクトやシート調整機能は犠牲にしていません。

最後に一番大事な音質調整です。アルパインBIG-Xの機能をしっかり生かします。

「ソニックプラス」はナビの内蔵アンプでも駆動出来る様に設計されていますが、

トップグレードの持つ緻密な表現力にアンプが加わって、”大音量でも聴き疲れしない”心地よく包まれる様な音空間が実現しました♪

オーナー様にも 「アンプでこんなに変わるとは!!!」と予想以上の変化にご満足頂けた様でした。

御利用頂き誠に有難う御座いました。