TOYOTA/RAV4 HYBRID Gのご紹介です。

一周り大きくなった新型RAV4(54系)、TRD製エアロがより存在感を引立たせています。

ハイブリットで静かさも際立ちます。当然「スピーカーの音漏れ」はかなり目立ちますよね。

そして「新世代トヨタ車」の例に漏れず、ドア内にもエアバック用センサーがあり、不用意な加工は避けたいところです。

「ソニックプラス」は”エンクロージャ方式”の採用で

”高音質で車両に無加工取付”、デットニング不要で”音漏れも大幅に軽減”出来ます。

今回、前後にハイグレードモデル「SP-R50M」、「SP-R50RM」を取付しました。

フロントドアから

このドアパネル内にセンサーが収まっています。

純正スピーカー(左)からソニックデザイン「TB77Ai」に換装します。純正位置に無加工できれいに収まります。

純正スピーカーとの比較です。

裏面が完全に覆われたBOX構造の為、車両側にデットニング(開口を塞ぐ処理)は一切不要です。

リヤドアも

 

フロント同様、無加工で完全トレードインです。

完成すれば外観は一切変わりません。

次にダッシュ上のツィーターです。

今回、シンサレートによる吸音処理と異音防止を施しネットワーク回路を内蔵しました。

ソニックデザイン製ツィーターを収めます。純正と同サイズの為外観は一切変わりません。

この純正位置で最適な音質実現の為に、独自のAC(アコースティックコントロール)ハウジングが採用されています。

これで余計な反射や解析による乱れを効果的にコントロールしています。

純正でもタイムアライメント(距離補正)など基本機能がティングします充実してきました。

素直に”スピーカーの良さ”を引き出す為に最小限かつ最適なポイントを入念に調整致します。

完成すると、静かなハイブリット車の上質さと本格派4駆の力強さを併せ持ったRAV4にふさわしい

明瞭で爽快かつヴォーカルや楽器の存在感たっぷりの力強さの感じられる音に。

 

”スピーカーだけでもここまで変わる” ぜひ体験して頂きたいと思います。

ご利用頂き誠に有難う御座いました。